がんと言われて

卵巣がん(ステージ4b)と分かって、自分自身と向き合い忘備録として。

注腸検査

2月12日(金)

今日は午後から注腸検査。
大腸の周りに癌があるか検査するということです。

検査の為の準備は昨日から

午前中は普通に食事で良いとのこと。でも牛乳とかは良くないとのこと。

前回の内視鏡の時はバナナ良いと言われたけど、今度の病院ではダメだと
朝食 
フランスパン(きなことはちみつをかけて) 1切れ
コーヒー
10時
チョコレート 2かけら
蒸しケーキ 半分
昼食
うどん(ちくわ たまご)
14時 水 コップ1杯
16時 水 コップ1杯
夕食
うどん(たまご、木綿豆腐)
20時 マグコールP 150ml 美味しくない。
21時 水 コップ1杯
22時 センノサイト 2錠 水 コップ1杯
23時 水 コップ1杯
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そして今日
今日 起床座薬 テレミンソフト
8時 水 コップ1杯
10時 水 コップ1杯

12時 
途中トイレに行きたくなったらどうしようと、不安を抱えつつちょっと早め出かける。
駅まで自転車で駅からバスで病院へ向かう。

早めについたので、本を読んでゆっくり待とうと思っていたら、「先にしましょう」と言われて予約時間よりも早く受ける事になった。

腸の動きを止めるお薬(ブスコパン等)を肩に注射をする。

検査台が横になっていた台がウィーンと縦になる。
そこに立つ。「横になります」と先生が言うとウィーンと横になりました。

カテーテルからバリウムを入れて、先生の指示されるまま、うつぶせになったり、横向いたりとあっちこっち動きながら撮影。
12月に受けた内視鏡の検査よりも楽だった。

検査終了後、バリウムが出やすくなるように弱い下剤を飲んで、無事終了。

お腹すいた。

帰りのバスの中、ちょっとトイレに行きたくなる。ハラハラドキド。
バスから降りると小走りにトイレへ。
そんなに出ないけど、バリウムらしきものが出てくる。

トイレも気になりながらも食欲が勝つ。駅近くでパスタを食べる。

さて急いで帰って、次は明日の準備がある。
これについては明日書くことにします。