がんと言われて

卵巣がん(ステージ4b)と分かって、自分自身と向き合い忘備録として。

死刑にいたる病 読了

7月26日(火)

映画を見たいなと思いましたが

猟奇的な描写を大きなスクリーンで見るのはちょっと無理かなと

物語には興味があったので小説を読みました。

www.hayakawa-online.co.jp

鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也(かけいまさや)に届いた一通の手紙。それは稀代の連続殺人鬼・榛村大和(はいむらやまと)からのものだった。「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ。それを証明してくれないか?」地域で人気のあるパン屋の元店主にして、自分のよき理解者であった大和に頼まれ、事件の再調査を始めた雅也。その人生に潜む負の連鎖を知るうち、雅也はなぜか大和に魅せられていき……一つ一つの選択が明らかにしていく残酷な真実とは。
チェインドッグ』を改題・文庫化。

 

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お勧め度 ★★★★

猟奇的な描写はあります。

所々ちょっとと思うシーンはありましたが、

展開に引き込まれ読み進めました。

主人公が連続殺人鬼に魅了されていく。

刑務所で殺人鬼で対峙するシーンが阿部サダヲのイメージになっていました。

(映画のイメージで読んでいたので「俳優ばりの上品な美男子」にちょっとひっかかりました。)

主人公が洗脳されて、新たな事件を起こすのかと思ったり

洗脳から抜け出したと思いきや。。。。

 

殺人鬼榛村大和が仕掛けている事がスゴイ。

死刑が決まっているのに、その日までこの殺人鬼は。。

すごいキャラクターでした。

面白かった。

この作家さんの他の作品も読んでみたいと思いました。

 

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最近の体調
足指先はずっと違和感
右太もも、浮腫んでる。
この数日血圧高め。