がんと言われて

卵巣がん(ステージ4b)と分かって、自分自身と向き合い忘備録として。

8/15~8/19AM

casaの次男のたかです。

casaが記事を書くことが難しくなってきてしまった為最近の様子を代理で書きたいと思います。(※casaの目線とは異なる事、blogをほとんど書いたことがない為へたくそな文面になってしまう事ご容赦ください、また私自身がこの日に何があったかを見る為、兄に現状を引き継ぐ用途も含めている為、本人が見たら傷ついてしまうかもしれない内容も書いています。)

 

 

8/15(金)~

隣県で働いている兄(長男)が金曜日の仕事の後から病院に来てくれてネット回線の処理や母の地元の関東の友人と連絡をとってくれました。仕事の合間をぬって日曜日昼過ぎまで付きっ切りでのサポート。私自身もやりたかった事を出来る時間となった為とても感謝です。

この間の母の状況は体調によって声が出ない様子でした。友達とビデオ電話するときは体力が続かなく長時間は難しかったけど通話が始まると少し話をして泣いてしまいましたが「みんなに会えてよかったと感謝を伝えていました。」

8/17(日)~

兄も仕事の為戻る予定だったので、泊まり込みの準備をして病院へ。

出来るだけ寂しくないように兄が金~日泊ってくれたので私は日~金まで泊まり込み予定。(私は8月いっぱいで務めていた会社を退職し8月すべて有給消化中です笑)

9時ごろ病院に行くとそれまで寝ていたようでボーっとした様子。

私が行くと家族3人で懐かしい話をしたり、地元の方とビデオ通話したりと楽しみつつも頑張ってました。14時を過ぎて兄とさよならした後、、

疲れがたまっていたのかすぐに就寝、、、まだお昼だったし夜眠れなくなるのも心配だったので「16時になったらまたお話しようね」「17時になったら少し起きようね」と話していましたが、ずっと虚ろな様子で結果しっかり起きれたのが18日の6時頃。

8/18(日)~8/19(月)AM

寝てる間はもしかしたらもうずっとしっかりと目が覚める事はないのではなかろうかと心配でしたが、一安心しました。

日中は目覚めたばかりで虚ろな様子や言葉があまり出てこない様子でしたが夕方から夜にかけて少しづつ元気な姿が見られました。

ですが夜間0時ごろ、、せん妄が出てきて20分置きに目が覚めて現実と夢の区別がつかなくなりました。

「ボタンを押さないと体が消えてしまう!」

本人にとっては実際に感じていた事でしょうが、勉強不足な私は「ここにはボタンはないよ」「体は消えないし一緒にいるから大丈夫よ」と安心させようとしたつもりが母を否定するように言ってしまい母の不穏も収まらず一夜を過ごしました。