がんと言われて

がんと分かって、自分自身と向き合い忘備録として。

PET検査の結果

1月20日(水)

先日PET結果が出たの連絡があり、婦人科の受診が必要ということを言われた。
今日は先生の担当曜日ではないが、この後の婦人科の受診があるために、診察前に時間を取ってもらいPET検査の結果を聞いた。
卵巣がんということだ。

今まで外科で受診していたが、産婦人科へいくことになった。

そして、別の病院へ行くことになった。

というのは、今の病院は産科が主になっているので癌などは別の病院を紹介するということだった。

だから今後の治療方針とか必要検査なども次の病院に行ってからになる。

今日の所は、子宮内膜の検査と超音波検査を受けた。
MRI検査、血液検査も必要と言われたが、結果がすぐに出ないので次の病院で受けた方が良いので、今日は実施しませんということだった。
次の病院には22日に行くことになった。
甘かった。
今日はもう少し、がんの状況とか、これからの治療方針とかわかるのかと思っていたが、まだ検査もあるようなので治療が始まるのはまだ先のようだ。
しこりに気づいてからもうすぐ3か月がたつ。まだ何一つ治療していないことが不安になる。
卵巣がんって、本当に分かりにくい癌のようだ。
ネットで調べても、気づいたら3期、4期ということがあるようで、検査も確立されていないらしい。
一応婦人科系かもということで11月に家の近くの婦人科の病院で子宮検診を受けた。
私自身があまり良く分かってなくて、子宮頸がんの検診結果を見て、
精検不要。
今回の検診の結果、HPV検査は陰性、細胞診検査は異常所見を認められませんでした。自覚症状がなければ3年後にがん検診を受診して下さい。
という結果だった。
当然、卵巣と子宮は違うので子宮頸がんは異常がなかっただけで卵巣の結果ではないのに、ちょっと安心してしまっていた。
婦人科系の病気ではないと思い込んでいた。

今一番不安なのは、自分自身の病状が良く分からないので、先の事が分からないこと。
とりあえず、検査をして一歩一歩前に進むしかない。